2013年10月26日

【RAIDサーバー】症状がどれにもあてはまらない!データが使えない!

RSあてはまない.png

【解説】
今すぐにでも使いたいデータにアクセスできない!
メーカーや復旧業者のHPを見ても、どの症状とも違っていて
どう対処すればいいのかわからない状態になってしまうこともあります。

【原因】
RAIDのトラブルは、1つの原因で起こる場合と、複数重なって起こる場合があります。
その中にはメーカーが想定していない事態や、水濡れや破損などの原因により、
物理的に使えなくなってしまう状態などもございます。

また、エラーが起こる箇所が皆様共通で特定でき、
対処方法をお伝えできるという事でもありません。

メーカーHPや復旧業者がお伝えしている障害は、
あくまでも比較的多くみられるトラブルに対しての対処方法です。

ヘッド破損など物理的な障害と、OS不良などの論理的な障害がHDDごとに
別の障害が発生し、複合的に故障が発生してしまっていることもあります。
その場合、適切な対処方法を個人で判断するのはほぼ不可能と言っていいでしょう。

【対処法】
エラーメッセージや、メーカーサポートで対応する症状が見つからない。
コマンド実行しても解決しないなどシステムに詳しい人物であっても
対処できない状態での自力復旧はほぼ不可能です。

当社に持ち込まれる機器も多くが自力復旧を試みた結果、
データ状況が悪化してしまい復旧の難易度が上がってしまっています。

特に障害が併発している場合には、それそれのHDDやRAIDアレイに対して
適切な対処が必要となり、臨機応変に対応する必要があります。
この判断には経験と専門の解析技術、復旧技術が必要になります。

それ以上データの状態が悪化してしまう前に、電源を落とし、
専門の復旧業者へお問い合わせください。
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直るかどうかの初期診断は無料で行っております。お気軽にご相談ください。

【お電話でのお問い合わせ】
 デジタルデータリカバリー(RAIDサーバー データ復旧専門ラボ)
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