2013年12月10日

赤ランプが点滅【E04エラー】LS-WTGL/R、LS-WHGL/R1シリーズの対処法|BUFFALO LinkStation

【対象シリーズ(型番)】
・LS-WTGL/R1シリーズ
(LS-W1.0TGL/R1、LS-W1.5TGL/R1、LS-W2.0TGL/R1)
・LS-WHGL/R1シリーズ
(LS-WH1.0TGL/R1、LS-WH2.0TGL/R1)


【解説】
BUFFALO(バッファロー)製  LinkStation(リンクステーション)
本体の正面にある赤いランプが
・短い(0.5秒間)点滅で4回表示された場合
「E04」というエラーメッセージを表しています。

「E04」が表示された場合、ファームウェアが破損しています。


【対処法】
ファームウェアはHDD(ハードディスク)全体を制御する重要なプログラムです。

その構造はメーカーでも極秘とされ
ファームウェアのどこに、どの部品を制御する情報が書き込まれているのか」
「どう修正すれば正常に作動するか」を分析し修復しなければなりません。

修復するためにはファームウェア専門の知識や経験則が必要となる為
データ復旧業者でしか復旧することはできません。

電源の入り切を行う事で一時的に症状が改善される事がありますが
一次的なものであり、またすぐに異常が発生します。

電源の入り切りは、HDDに負担をかけるだけでなく
情報が書き換わり復旧が困難になる恐れがありますのでお止め下さい。

また、ファームウェアはアップロードする事ができますが
この不安定な状態でのアップデートは更なる障害を招く危険性がある為
決して行わないで下さい。

ご自身で色々試した結果、「電源自体入らなくなった」「誤ってフォーマットしてしまった」
など症状が悪化し復旧が困難になるケースが多々起きています。

データを早く・安全に取り戻すのであれば、まずはデータ復旧専門の業者に
ご相談される事をお奨め致します。

ファームウェア障害はヘッド障害等の物理障害と似ている為区別が難しく
専門業者であっても誤診してしまう事がある難易度の高い復旧作業です。

データ復旧を依頼する場合は、ちゃんとした実績があるか(復旧実績やお客様の声など)
設備・技術があるかを見て判断を行って下さい。


【関連記事】
・RAIDが壊れたときにやってはいけない4つのポイント(当社HP)
・メーカー別にみるRAID NAS障害対策〜バッファロー編〜(ITメディア)
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