2013年12月26日

赤ランプが点滅【E16エラー】LS-WTGL/R1、LS-WHGL/R1シリーズの対処法|BUFFALO LinkStation

【対象シリーズ(型番)】
・LS-WTGL/R1シリーズ
(LS-W1.0TGL/R1、LS-W1.5TGL/R1、LS-W2.0TGL/R1)
・LS-WHGL/R1シリーズ
(LS-WH1.0TGL/R1、LS-WH2.0TGL/R1)


【解説】
BUFFALO(バッファロー)製  LinkStation(リンクステーション)
本体の正面にある赤いランプが
・長い(1.0秒間)点滅で1回表示された後
・短い(0.5秒間)点滅で6回表示された場合
「E16」というエラーメッセージを表しています。

E16が表示された場合、HDD(ハードディスク)が接続されていないか
壊れていた場合に表示されるメッセージです。


【対処法】
LS-WTGL/R1、LS-WHGL/R1をRAID1、RAID10(1+0)で構成していた場合
一般的(メーカーや説明書等)にはHDDを交換し
リビルド(再構築)をする事でデータを“復元”することができると言われています。

※複数のHDDにエラー(HDDの下部分が赤く点滅)していた場合は対象外となります。
至急、データ復旧専門の業者へお問い合わせ下さい。

しかし、リビルドの危険性を考えると必ずしも有効とは言えません。

リビルドはHDDに大きな負担がかかる作業です。

同じ時期から使用しているHDDの一つが使用劣化によって障害が発生した場合
他のHDDの寿命も近い可能性が高く、その状況でリビルド等の負担がかかる作業を行うのは大変危険です。

当社に持ち込まれる、HDDの約8割が2年から5年使用していた物です。

※LS-WTGL/R1、LS-WHGL/R1等のLinkStationは常に稼動させているケースが多く
HDDの寿命も使用状況に合わせて変動します。

使用されてから、5年以上経過していた場合
他のHDDも寿命が近い可能性が高いです。

無理にHDDに負担をかけるのではなく、データ復旧専門の業者へご相談下さい。

HDDに異常が発生した際、何もいじらずにお持ちいただくのが、復旧率を高める一番の方法です。


【関連記事】
・RAIDが壊れたときにやってはいけない4つのポイント(当社HP)
・メーカー別にみるRAID NAS障害対策〜バッファロー編〜(ITメディア)
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