2013年12月12日

赤ランプが点滅【E14エラー】LS-WTGL/R1、LS-WHGL/R1シリーズの対処法|BUFFALO LinkStation

【対象シリーズ(型番)】
・LS-WTGL/R1シリーズ
(LS-W1.0TGL/R1、LS-W1.5TGL/R1、LS-W2.0TGL/R1)
・LS-WHGL/R1シリーズ
(LS-WH1.0TGL/R1、LS-WH2.0TGL/R1)


【解説】
BUFFALO(バッファロー)製  LinkStation(リンクステーション)
本体の正面にある赤いランプが
・長い(1.0秒間)点滅で1回表示された後
・短い(0.5秒間)点滅で4回表示された場合
「E14」というエラーメッセージを表しています。

「E14」が表示された場合、RAIDアレイマウントされていない状況です。


【対処法】
「E14」エラーはHDDに異常が発生した事により起きる障害です。

LS-WTGL/R1、LS-WHGL/R1をRAID1、RAID10(1+0)で構成していた場合
リビルド(再構築)をする事で正常に戻る可能性があります。

RAID0で運用していた場合は、データの冗長性がないため
データを復旧するには専門の設備・技術が必要になります。

まずは、データ復旧専門の業者へお問い合わせ下さい。

LS-WTGL/R1、LS-WHGL/R1のリビルド方法に関しては、メーカーサポートページをご覧下さい。

※リビルドはHDDに大きな負担がかかる作業です。
負担により作業の途中で他のHDDにエラーが発生し
かえって症状が悪化してしまうケースがあります。

また、リビルドを行ったからと言って必ずしも状況が改善されるわけではありません。

誤ったリビルドを行てしまうと保存されたデータ配列がバラバラになってしまい
復旧が難しくなるケースもあります。

少しでも不安のある方や、失いたくないデータがある場合は
まずは、データ復旧専門業者にご相談される事をお奨め致します。


【関連記事】
・RAIDが壊れたときにやってはいけない4つのポイント(当社HP)
・メーカー別にみるRAID NAS障害対策〜バッファロー編〜(ITメディア)
・誤ったリビルドによりデータ消失を防ぐために(INTERNET Watch)
・LS-WTGL/R1シリーズ「E14」からデータを復旧(復旧事例ブログ)
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【BUFFALO Linkstation エラーの対処法の最新記事】
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