2014年02月04日

赤ランプが点滅【E23エラー】LS-WTGL/R1、LS-WHGL/R1シリーズの対処法|BUFFALO LinkStation

【対象シリーズ(型番)】
・LS-WTGL/R1シリーズ
(LS-W1.0TGL/R1、LS-W1.5TGL/R1、LS-W2.0TGL/R1)
・LS-WHGL/R1シリーズ
(LS-WH1.0TGL/R1、LS-WH2.0TGL/R1)


【解説】
BUFFALO(バッファロー)製  LinkStation(リンクステーション)
本体の正面にある赤いランプが
・長い(1.0秒間)点滅で2回表示された後
・短い(0.5秒間)点滅で3回表示された場合
「E23」というエラーメッセージを表しています。

「E23」が発生した場合、HDD(ハードディスク)に何らかの異常が発生した事により
RAIDアレイから外された可能性があります。


【対処法】
RAIDでHDD1台に障害が発生した場合、一般的(メーカーや説明書)には新品のHDDを交換し
リビルド(再構築)を行う事で症状が改善できると言われています。

確かにリビルドは残りのHDDから、新しいHDD1台に情報を読み込みRAIDを再構築する事ができます。

しかし、RAIDを組む場合、同じ時期に購入したHDDを同時期に使用するケースが多く
1つのHDDに障害が発生した場合、残りのHDDも障害が発生したHDD同様に消耗しており
この状態でリビルド等の負担をかける事で他のHDDにも障害が発生し
更に状態が悪化してしまう危険性があります。

また、エラー発生後に機器を操作する事で、誤ったデータが次々と上書きされ
データを取り戻すのが困難になるケースもあります。

エラーが発生した場合、何もいじらずにそのままの状態ですぐご相談いただく事が
最も安全にデータを復旧できる対策です。

早く、安全にデータを取り戻す為にも、まずは一度ご相談下さい。

【関連記事】
・RAIDが壊れた時にやってはいけない4つのポイント(当社HP)
・RAID NAS障害対策(ITメディア)
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