2013年12月29日

赤ランプが点滅【E04エラー】 LS-WVL/R1、LS-WXL/R1シリーズの対処法|BUFFALO LinkStation

【対象シリーズ(型番)】
・LS-WVL/R1シリーズ
(LS-WV8.0TL/R1J、LS-WV6.0TL/R1J、LS-WV4.0TL/R1J、LS-WV2.0TL/R1J、LS-WV1.0TL/R1J、LS-WV6.0TL/R1、LS-WV4.0TL/R1、LS-WV3.0TL/R1、LS-WV2.0TL/R1、LS-WV1.0TL/R1)
・LS-WXL/R1シリーズ
(LS-WX8.0TL/R1J、LS-WX6.0TL/R1J、LS-WX4.0TL/R1J、LS-WX2.0TL/R1J、LS-WX1.0TL/R1J、LS-WX6.0TL/R1、LS-WX4.0TL/R1、LS-WX3.0TL/R1、LS-WX2.0TL/R1、LS-WX1.0TL/R1)


【解説】
BUFFALO(バッファロー)製  LinkStation(リンクステーション)
本体の正面にある3つのランプのうち
“INFO/ERROR”の赤いランプが
・短い(0.5秒間)点滅で4回表示された場合
「E04」というエラーメッセージを表しています。

「E04」が表示された場合、
ファームウェアが破損している可能性があります。(同じ意味を持つエラー⇔E06)

【対処法】
ファームウェア障害が発生すると、LinkStation(リンクステーション)の動作が正常に機能せず
ネットワークからデータが確認できない事があります。

正常なファームウェアを再度アップデートする事で解消するケースもありますが

アップデートの本来の目的は
ファームウェアを最新版にする事や機能の追加です。

機能が正常でない状態で、アップデートを行ったとしても更新の失敗や
更なる障害が発生してしまう危険性が非常に高いです。


また、自らの手で復旧を試みた結果

作業途中で「誤ってフォーマットをかけてしまった」

「他のHDDにもエラーが発生した」といった2次障害も非常に多く発生しています。


緊急時に最も安全にデータを復旧するためには

トラブル発生後、できるだけ早い段階でご相談いただくことをお奨め致します。


【関連記事】
・RAIDが壊れたときにやってはいけない4つのポイント(当社HP)
・メーカー別にみるRAID NAS障害対策〜バッファロー編〜(ITメディア)
・ファームウェア障害の対応強化、復旧率20%増の要因とは(Internet Watch)
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