2014年01月08日

赤ランプが点滅【E13エラー】LS-WVL/R1、LS-WXL/R1シリーズの対処法|BUFFALO LinkStation

【対象シリーズ(型番)】
・LS-WVL/R1シリーズ
(LS-WV8.0TL/R1J、LS-WV6.0TL/R1J、LS-WV4.0TL/R1J、LS-WV2.0TL/R1J、LS-WV1.0TL/R1J、LS-WV6.0TL/R1、LS-WV4.0TL/R1、LS-WV3.0TL/R1、LS-WV2.0TL/R1、LS-WV1.0TL/R1)
・LS-WXL/R1シリーズ
(LS-WX8.0TL/R1J、LS-WX6.0TL/R1J、LS-WX4.0TL/R1J、LS-WX2.0TL/R1J、LS-WX1.0TL/R1J、LS-WX6.0TL/R1、LS-WX4.0TL/R1、LS-WX3.0TL/R1、LS-WX2.0TL/R1、LS-WX1.0TL/R1)


【解説】
BUFFALO(バッファロー)製  LinkStation(リンクステーション)
本体の正面にある3つのランプのうち
“INFO/ERROR”の赤いランプが
・長い(1.0秒間)点滅で1回表示された後に
・短い(0.5秒間)点滅で3回表示された場合
「E13」というエラーメッセージを表しています。

「E13」が表示された場合、RAIDアレイに異常が発生した可能性があります。

RAIDは1つのHDD(ハードディスク)に異常が発生した場合、自動的にデグレードモードに移行しデータを運用し続ける事ができます。
※RAID0は除く

この様態ではデータの保護性がない為、運用し続けるのは非常に危険です。

直ちに使用を中止し、適切な対処を行って下さい。

【対処法】
LS-WVL/R1、LS-WXL/R1シリーズ等のRAID1は1つのデータを複数のHDDに同時に保存する(ミラーリング)機能があります。

RAIDにHDD異常が起きた場合HDDを交換しリビルド(再構築)を行う事で
エラーが改善されると言われていますが
リビルドの本来の目的は、別々のHDDをRAIDとして構築させる事であり
データを安全に復旧するというものではありません。

RAIDが壊れたときにやってはいけない4つのポイントでも挙げていますがRAIDのリビルドはHDDに負担のかかる作業です。

リビルドを行った事で、状況が悪化する恐れがあります。

また、RAID情報以外の部分に異常があった場合、リビルドを行っても状況は改善されません。

失いたくない大切なデータであれば、まずはデータ復旧専門業者へお問い合わせ下さい。



【関連記事】
RAIDが壊れたときにやってはいけない4つのポイント(当社HP)
メーカー別にみるRAID NAS障害対策〜バッファロー編〜(ITメディア)
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