2014年02月04日

赤ランプが点滅【E14エラー】LS-WVL/R1、LS-WXL/R1シリーズの対処法|BUFFALO LinkStation

【対象シリーズ(型番)】
・LS-WVL/R1シリーズ
(LS-WV8.0TL/R1J、LS-WV6.0TL/R1J、LS-WV4.0TL/R1J、LS-WV2.0TL/R1J、LS-WV1.0TL/R1J、LS-WV6.0TL/R1、LS-WV4.0TL/R1、LS-WV3.0TL/R1、LS-WV2.0TL/R1、LS-WV1.0TL/R1)
・LS-WXL/R1シリーズ
(LS-WX8.0TL/R1J、LS-WX6.0TL/R1J、LS-WX4.0TL/R1J、LS-WX2.0TL/R1J、LS-WX1.0TL/R1J、LS-WX6.0TL/R1、LS-WX4.0TL/R1、LS-WX3.0TL/R1、LS-WX2.0TL/R1、LS-WX1.0TL/R1)


【解説】
BUFFALO(バッファロー)製  LinkStation(リンクステーション)
本体の正面にある3つのランプのうち
“INFO/ERROR”の赤いランプが
・長い(1.0秒間)点滅で1回表示された後
・短い(0.5秒間)点滅で4回表示された場合
「E14」というエラーメッセージを表しています。

「E14」が表示された場合、RAIDアレイマウントされていない状況です。


【対処法】
チェックディスクをすることでエラーが直る可能性があります。

チェックディスクの際の注意点
@チェックディスク中は、LinkStationに一切アクセスができない状態となります。
Aエラー修復は自動で行われます。修復処理の過程で必要なデータが消えてしまう事があります。
Bチェックディスクを行う前には必ずバックアップを行って下さい。
C作業完了まで数十時間以上かかる場合があります。
(HDD(ハードディスク)のデータ量によって時間差があります)
DHDDから「カチカチ」等の異音が発生していた場合
HDDそのものが故障している可能性があります。
この状態でチェックディスクを行うのは危険です。
作業を中止し、データ復旧専門の業者にご相談下さい。

■LS-WVL/R1、LS-WXL/R1のチェックディスク方法
1.LinkStationの設定画面を開きます。
2.「システム」→「ディスク」をクリック
3.チェックディスクを行うHDDまたはアレイを選択し「チェックディスク」をクリック
4.チェックディスク画面の「チェック」をクリック

チェックディスクが終了すると、自動的にLinkStationの再起動が行われます。

チェックディスクを行っても症状が改善されない場合
ファイルシステム以外の箇所に障害が発生しているか
自動では修復できないエラーが発生している可能性があります。

この状態からデータを安全に復旧する為には、データ復旧専門の設備・技術が必要となります。

そのまま、機器の電源をオフにしデータ復旧専門の業者にご相談下さい。


【関連記事】
・RAIDが壊れたときにやってはいけない4つのポイント(当社HP)
・メーカー別にみるRAID NAS障害対策〜バッファロー編〜(ITメディア)




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