2014年02月06日

赤ランプが点滅【E16エラー】LS-WVL/R1、LS-WXL/R1シリーズの対処法|BUFFALO LinkStation

【対象シリーズ(型番)】
・LS-WVL/R1シリーズ
(LS-WV8.0TL/R1J、LS-WV6.0TL/R1J、LS-WV4.0TL/R1J、LS-WV2.0TL/R1J、LS-WV1.0TL/R1J、LS-WV6.0TL/R1、LS-WV4.0TL/R1、LS-WV3.0TL/R1、LS-WV2.0TL/R1、LS-WV1.0TL/R1)
・LS-WXL/R1シリーズ
(LS-WX8.0TL/R1J、LS-WX6.0TL/R1J、LS-WX4.0TL/R1J、LS-WX2.0TL/R1J、LS-WX1.0TL/R1J、LS-WX6.0TL/R1、LS-WX4.0TL/R1、LS-WX3.0TL/R1、LS-WX2.0TL/R1、LS-WX1.0TL/R1)


【解説】
BUFFALO(バッファロー)製  LinkStation(リンクステーション)
本体の正面にある3つのランプのうち
“INFO/ERROR”の赤いランプが
・長い(1.0秒間)点滅で1回表示された後
・短い(0.5秒間)点滅で6回表示された場合
「E16」というエラーメッセージを表しています。

「E16」表示された場合、HDD(ハードディスク)に障害が発生しているか、
HDDが認識されていない可能性があります。


【対処法】

HDDの障害は
物理障害(HDD自体の部品が壊われ正常に動かなくなる障害)と
論理障害(保存されているシステムデータに異常が発生し認識されなくなるシステム障害)
の2つに分けられます。

HDDから「カチカチ」等の異音がしている場合、物理的障害が発生していると断定できます。

HDD内部の物理的障害の場合、破損部分の修復が必要となる為
HDDの解体・復旧・組立に関する技術・知識だけでなく
クリーンルーム等の特殊な設備が必須です。

物理障害が発生していると、復旧業者でもきちんとした設備や技術者が揃っていなければ
データの復旧はできません。

また、論理障害が発生した場合、電源の入り切り等、色々と操作を試してしまう方が多いのですが
原因が明確になっていない状態で機器をいじるのは更なる障害を引き起こす危険性があるため
極力作業は行わず正常なシャットダウンを行い、データ復旧業者へご相談下さい。

データ復旧業者を選ぶ際は「きちんとした設備(クリーンルーム等)が整っているか」「復旧の実績はあるか」
「対応スピードは早いか」「セキュリティに力を入れているか」などの点に注意して下さい。

当社では電話・メールにて無料診断を行っております。
お客様の症状をお聞きする事で、より詳しい対処法をご紹介する事ができます。
ご自身で色々試みる前に、まずはご相談下さい。




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