2014年02月13日

赤ランプが点滅【E23エラー】LS-WVL/R1、LS-WXL/R1シリーズの対処法|BUFFALO LinkStation

【対象シリーズ(型番)】
・LS-WVL/R1シリーズ
(LS-WV8.0TL/R1J、LS-WV6.0TL/R1J、LS-WV4.0TL/R1J、LS-WV2.0TL/R1J、LS-WV1.0TL/R1J、LS-WV6.0TL/R1、LS-WV4.0TL/R1、LS-WV3.0TL/R1、LS-WV2.0TL/R1、LS-WV1.0TL/R1)
・LS-WXL/R1シリーズ
(LS-WX8.0TL/R1J、LS-WX6.0TL/R1J、LS-WX4.0TL/R1J、LS-WX2.0TL/R1J、LS-WX1.0TL/R1J、LS-WX6.0TL/R1、LS-WX4.0TL/R1、LS-WX3.0TL/R1、LS-WX2.0TL/R1、LS-WX1.0TL/R1)


【解説】
BUFFALO(バッファロー)製  LinkStation(リンクステーション)
本体の正面にある3つのランプのうち
“INFO/ERROR”の赤いランプが
・長い(1.0秒間)点滅で2回表示された後
・短い(0.5秒間)点滅で3回表示された場合
「E23」というエラーメッセージを表しています。

「E23」はHDD(ハードディスク)に異常が発生し、
RAIDアレイから外された状態です。


【対処法】
HDD障害は磁気ヘッドの破損やプラッタに傷ができた事で障害が発生する“物理障害”と
ファイルシステムやプログラム等のソフトウェアに障害が発生した事により生じる“論理障害
の2つに分けられます。

HDDからデータを復旧する上で最も重要な事は、HDDの「どこに」「どんな」障害が発生しているのかを
正確に診断する事です。

正確に判断する為には、HDD障害特有の音を聞き分ける技術や、
過去の実績による経験側等が必要になります。
※実際にHDDを解体しなければ分からない場合もあります。

症状がはっきりしない状況でリビルドや復旧ソフトの使用、電源の入り切り等を行う事で
HDDに負担がかかり別のHDDまで障害が発生する場合や
誤った情報が上書きされてしまう危険性があります。

通常であればデータを100%お戻しできたのが、
ご自身で復旧を試みた結果「データが一部復旧できなくなる」
「データ復旧自体が困難になる」と言った事態に陥る事があります。

当社では、電話・メールでお客様の状況をお伺いした上で無料診断を行い
状況にあった対処法をお伝えしております。
ご自身で色々試みる前にまずは、ご相談下さい。




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