2014年01月19日

赤ランプが点滅【E06エラー】LS-QL/R5シリーズの対処法|BUFFALO LinkStation

【対象シリーズ(型番)】
・LS-QL/R5シリーズ
(LS-Q4.0TL/R5、LS-Q2.0TL/R5、LS-Q1.0TL/R5)


【解説】
BUFFALO(バッファロー)製  LinkStation(リンクステーション)
本体の正面にある赤いランプが
・短い(0.5秒間)点滅で6回表示された場合
「E06」というエラーメッセージを表しています。

「E06」はファームウェアが破損した状態です。

ファームウェアは、ハードウェアの基本的な動作を制御しているプログラムで
人に例えると脳にあたる重要な役割を担っています。

「E06」が発生すると、ネットワーク上からNAS(ナス)情報が見られなくなる等、動作が不安定になります。

「E06」エラーが発生した後
5分後に「E04」にかわり電源がOFFになる場合があります。


【対処法】
ファームウェア破損の状態でアップデートを行うと
症状が悪化する危険性がある為
この状態でファームウェアのアップデートは行わないで下さい。

また、電源のON/OFFをする事で症状が一時的に回復する場合がありますが
繰り返し行う事で「電源自体入らなくなる」など
重度の障害に繋がる可能性があります。

※電源を切る際、電源ボタンを長押しする、電源コードを抜く等の行為は
RAID情報ファイルシステム情報に不具合を与え復旧率を低下させる原因になります。

復旧率を高める為にも、正常なシャットダウンを行って下さい。

データを早く安全に復旧する為にも、電源を落としそのままの状態で
データ復旧専門業者へご相談されることをお奨めいたします。


【関連記事】
・RAIDが壊れたときにやってはいけない4つのポイント(デジタルデータリカバリー ウェブサイト)
・メーカー別にみるRAID NAS障害対策〜バッファロー編〜(ITメディア)
・E06!エラーのRAID BuffaloLinkStationLS-Q2.0TL/R5復旧完了!(復旧事例ブログ)

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