2014年02月17日

赤ランプが点滅【E13エラー】LS-QL/R5シリーズの対処法|BUFFALO LinkStation

【対象シリーズ(型番)】
・LS-QL/R5シリーズ
(LS-Q4.0TL/R5、LS-Q2.0TL/R5、LS-Q1.0TL/R5)


【解説】
BUFFALO(バッファロー)製  LinkStation(リンクステーション)
本体の正面にある赤いランプが

・長い(1.0秒間)点滅で1回表示された後
・短い(0.5秒間)点滅で3回表示された場合
「E13」というエラーメッセージを表しています。

E13のエラーが表示された場合、RAIDアレイにエラーが発生している状態です。

LS-QL/R5シリーズをRAID1、RAID5、RAID1+0(10)で構成していた場合、E13のエラーが発生しても
デグレードモードとして作動し使用ができる場合があります。
(複数のHDD(ハードディスク)にエラーが発生し、RAID崩壊を引き起こしている場合等は除く)

【対処法】
この状態で使用できるからと、何もせずそのまま放置するのは大変危険です。

RAID機器を人の体に例えると
デグレードモードとは、肺の一つに異常が発生した事により機能が停止し
もう一方の肺のみで呼吸している状態です。

このまま使用し続けると、他のHDDにもエラーが発生し
RAID崩壊(症状が悪化)を引き起こす可能性があります。

また、デグレードモードではRAIDの特性であるデータの冗長性がない為
RAID崩壊をした場合、データを失う危険性が非常に高くなります。

すぐに正常なシャットダウンを行いメーカー・データ復旧業者へご相談下さい。

RAIDでHDDに異常が発生した場合
新品のHDDとエラーの発生したHDDを交換してリビルド(再構築)を行う事で
再度正常に運用できると言われていますが
リビルドを行った事でかえって症状が悪化してしまったというケースが多く起きています。

HDDは使用されてから2〜5年の間で故障するケースが多く
もし、HDD1台が壊れた際、他にも5年以上使用し続けたHDDが使われていた場合
リビルド等の負荷により、障害が発生する可能性が非常に高いです。

安全にデータを取り出すのであれば、まずはデータ復旧専門の業者へお問い合わせ下さい。

当社では電話・メールにて無料診断を行っております。
お客様の症状をお聞きする事で、より詳しい対処法をご紹介する事ができます。
ご自身で色々試みる前に、まずはご相談下さい。




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