2014年02月28日

ピーピーという警告音が発生【E00エラー】LS-QL/R5シリーズの対処法|BUFFALO LinkStation

【対象シリーズ(型番)】
・LS-QL/R5シリーズ
(LS-Q4.0TL/R5、LS-Q2.0TL/R5、LS-Q1.0TL/R5)


【解説】
BUFFALO(バッファロー)製  LinkStation(リンクステーション)
本体の電源を入れた直後、「ピーピー」という警告音が発生した場合
この警告音は「E00」というエラーメッセージを表しています。

※この時、ランプは点滅しません。
 ランプが点滅していた場合、他の異常が併発している可能性があります。

「E00」のエラーが表示された場合、ハードウェア主にMPUに異常が発生した可能性があります。


【対処法】
・警告音を解除する方法
@「BUFFALO NAS Navigator2」画面でリンクステーションのアイコンを右クリックし
「WEB設定を開く」を選択しリンクステーション設定画面を開きます。
A「メンテナンス」から「警告音設定」を選択、項目にチェックを入れ「設定」をクリックします。
※症状が改善されたわけではありません。以下の2点をまずはご確認下さい。

1、リンクステーションの温度が上がっていないか
 (熱がこもる環境で管理・熱対策を行っていない場合は要注意)
※熱により火傷する危険がありますので、慎重に確認を行って下さい。

2、ファンにほこりが溜まっていないか(使用後そのまま放置していた場合は要注意)

熱・ほこりを長期間放置(症状がひどい)していた場合や複数のエラーが発生していた場合
ハードウェアに障害が発生している可能性が高いです。

ハードウェアの修復を行う場合
障害箇所・状態により復旧方法が異なります。

例えば、HDD内の基板に障害が発生した場合
復旧を行う為に基板内のチップに書き込まれた情報が必要なケースもあり
その場合は、チップの移植作業を行うか
場合によってはチップ内のプログラムの修復作業が必要になります。

障害が発生した後、何もいじらずそのままお持ち頂いた方が復旧率も高く
データを100%お戻しする事ができています。

データを早く、安全に復旧するのであれば、まずはデータ復旧専門の業者へお問合せ下さい。


※リンクステーションで表示されるエラー“以外”の症状が併発している場合もあります。
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