2014年03月04日

赤ランプが点滅【E16】LS-SL、LS-WSGL/R1シリーズの対処法|BUFFALO LinkStation

【対象シリーズ(型番)】
・LS-SLシリーズ
(LS-S250L、LS-S500L)

・LS-WSGL/R1シリーズ
(LS-WS1.0TGL/R1、LS-WS500GL/R1、LS-WS1.0TGL/R1WH、LS-WS500GL/R1WH、LS-WSS240GL/R1)


【解説】
BUFFALO(バッファロー)製  LinkStation(リンクステーション)
本体の正面にある赤いランプが
・長い(1.0秒間)点滅で1回表示された後に
・短い(0.5秒間)点滅で4回表示された場合
「E16」というエラーメッセージを表しています。

「E16」が表示された場合、HDD(ハードディスク)に障害が発生したか
認識されていない可能性があります。


【対処法】
■データ復旧は病院と同じ?

HDDの障害はファイルシステムが破損した為に、データを読み取れなくなる等の論理障害
HDD自体が破損により正常に動作できなくなる物理障害の2種類があり
それぞれの障害によって対処の方法が変わります。

データ復旧の業界は病院に例えられます。

例えば患者様からの申告で「頭が痛い」と言われただけでは、
それが風邪なのかもっと重い病気なのかはわかりません。
細かな検査が必要なのか、経験や知識から他にも何らかの症状が出ていないか
確認するはずです。

データ復旧も同じで「どこに」「どんな」障害が発生したかを正確に判断する為には
専門の設備・知識、そして経験が必要です。

症状が分からないまま対処を行うのは
「本来なら緊急の手術が必要なのに、飲み薬を飲み続ける」のと同じで
症状が改善されないばかりか、更に症状が悪化する危険があります。

当社に持ち込まれた過去の復旧実績を見ても
そのままの状態でお持ちいただいた方がデータ復旧率が高く、データを100%取り戻せています。

早く・安全にデータを復旧するのであれば、まずはデータ復旧専門の業者へお問合せ下さい。

※リンクステーションで表示されるエラー“以外”の症状が併発している場合もあります。
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