2014年03月05日

赤ランプが点滅【E14】LS-SL、LS-WSGL/R1シリーズの対処法|BUFFALO LinkStation

【対象シリーズ(型番)】
・LS-SLシリーズ
(LS-S250L、LS-S500L)
・LS-WSGL/R1シリーズ
(LS-WS1.0TGL/R1、LS-WS500GL/R1、LS-WS1.0TGL/R1WH、LS-WS500GL/R1WH、LS-WSS240GL/R1)


【解説】
BUFFALO(バッファロー)製  LinkStation(リンクステーション)
本体の正面にある赤いランプが
・長い(1.0秒間)点滅で1回表示された後
・短い(0.5秒間)点滅で4回表示された場合
「E14」というエラーメッセージを表しています。

「E14」が表示された場合、RAIDアレイマウントされていない状況です。

【対処法】
「E14」はハードウェアに異常が発生した場合に起きるエラーです。

単にHDDを交換しただけではエラーが解決する可能性は極めて低く、
更に症状が悪化してしまうケースもあります。

■データ復旧は病院と同じ!?

データ復旧は病院と似ていると言われていますが
身体に異常が発生した場合、専門知識を持った“ドクター”から診断を受け
症状に合わせて専門の設備や技術を使い治療を行います。

データ復旧も同じで障害が発生した場合、専門知識を持った“技術員”が診断を行い
障害によって専門の設備・技術を使って復旧を行います。

症状がわからない状態で、安易にリビルドや復旧ソフトを試みるのは
「本来緊急な手術が必要なところ、飲み薬を飲み続けるのと同じ」で
症状が直らないばかりか、更に症状が悪化する危険があります。

HDDに障害が発生した場合、何もいじらずそのままの状態でお持ち頂いた方が
復旧率も高く、データを100%お戻しする事ができます。

早く・安全にデータ復旧を行うのであれば、まずはデータ復旧専門業者へご相談下さい。

※リンクステーションで表示されるエラー“以外”の症状が併発している場合もあります。
正確な診断を受ける場合はデータ復旧の専門業者へお問合せ下さい。

当社では、RAID機器も無料で初期診断を行っております。
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