2014年02月21日

赤ランプが点滅【E04エラー】LS-SL、LS-WSGL/R1シリーズの対処法|BUFFALO LinkStation

【対象シリーズ(型番)】
・LS-SLシリーズ
(LS-S250L、LS-S500L)
・LS-WSGL/R1シリーズ
(LS-WS1.0TGL/R1、LS-WS500GL/R1、LS-WS1.0TGL/R1WH、LS-WS500GL/R1WH、LS-WSS240GL/R1)


【解説】
BUFFALO(バッファロー)製  LinkStation(リンクステーション)

本体の正面にある赤いランプが

・短い(0.5秒)点滅で4回表示された場合

「E04」というエラーメッセージを表しています。

「E04」はファームウェアに異常が発生している状態です。

ファームウェアハードウェアの基本的な動作を制御するソフトウェアの事で
リンクステーション・HDDを始め多くのデジタル機器に組み込まれています。

ファームウェアは重要なプログラムの為、構造は極秘とされており
修復する場合には、ファームウェアの「どこに」「どんな」情報が書き込まれているのか
「どこを」「どう」修復すればよいのかを分析しなければなりません。

【対処法】
「E04」はファームウェアのアップデートを行った際に発生する事が多いエラーです。

障害の原因は「プログラムが正常に書き込まれない(更新ミス)」や「プラッタの劣化」等さまざまで
対処法もそれぞれの原因によって異なります。

ファームウェア障害が発生している不安定な状態でファームウェアのアップデートを行うのは
更なる症状の悪化を招く危険がありますのでお止め下さい。

また、ファームウェア障害は“軽度”のものと“重度”のものがあり
重度の障害が発生していた場合、専用のツールを使用し1バイト単位目視で問題を特定し
正しい数値に修復する為の専門の知識・技術が必要になるため
データ復旧業者であってもファームウェア障害の研究や実績がない業者では復旧ができない
難易度の高い障害です。

ファームウェア障害からデータを取り戻す場合は、お手を触れずデータ復旧業者に
お問い合わせ下さい。

データ復旧業者を選ぶ際はファームウェア障害の「復旧実績」「復旧技術」「復旧期間」を
確認し慎重にお決め下さい。

※リンクステーションで表示されるエラー“以外”の症状が併発している場合もあります。
正確な診断を受ける場合はデータ復旧の専門業者へお問合せ下さい

当社では、RAID機器も無料で初期診断を行っております。
⇒詳細はこちらをクリック!

「まずは気軽に相談して、自分の症状を知りたい」という方は
電話・メールでデータ復旧専門のアドバイザーが無料で診断を行っております。

まずは気軽にお問合せ下さい。




  RAIDサーバー専用ダイヤル 0120-921-055
  →メールお問い合わせ
(電話:AM8:00〜PM9:00 メール:24時間受付)





【関連記事】
・RAIDが壊れたときにやってはいけない4つのポイント(当社HP)
・メーカー別にみるRAID NAS障害対策〜バッファロー編〜(ITメディア)
・ファームウェア障害の復旧技術力を強化(当社HP)
・ファームウェア障害の対応強化、復旧率20%増の要因とは(INTERNET Watch)
-------------------------------------------------------------------------------------------------
▼当社データ復旧のお問い合わせはこちら。→お問い合わせフォームへ
直るかどうかの初期診断は無料で行っております。お気軽にご相談ください。

【お電話でのお問い合わせ】
 デジタルデータリカバリー(RAIDサーバー データ復旧専門ラボ)
 RAIDサーバー専用ダイヤル 0120-994-215
        電話対応時間 8:00am〜9:00pm 年中無休
  ※電話が込み合って繋がらない場合がございます。
  その場合はお手数ですが、こちらまでお電話下さい。→03-6264-1503

【メールでのお問い合わせ|24時間対応】
 お問い合わせフォームへ
【BUFFALO Linkstation エラーの対処法の最新記事】
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。