2014年02月05日

赤ランプが点滅【E06エラー】LS-QVL/R5、LS-QVL/1Dシリーズの対処法|BUFFALO 

【対象シリーズ(型番)】
・LS-QVL/R5シリーズ
(LS-QV16TL/R5、LS-QV12TL/R5、LS-QV8.0TL/R5、LS-QV4.0TL/R5、LS-QV2.0TL/R5)
・LS-QVL/1Dシリーズ
(LS-QV2.0TL/1D、LS-QV1.0TL/1D)


【解説】
BUFFALO(バッファロー)製  LinkStation(リンクステーション)
本体の正面にある赤いランプが
・短い点滅(0.5秒)で6回表示された場合
「E06」というエラーメッセージを表しています。

「E06」はファームウェアが破損している状態です。

ファームウェアは、リンクステーション(筐体)とHDD(ハードディスク)両方に組み込まれており
基本的制御を行う重要なプログラムです。

ファームウェアが破損するとネットワーク上からNAS(ナス)が見れなくなる等の不具合が発生する事があります。

同じ意味を持つエラー⇔E04


【対処法】
ファームウェア障害には復旧ソフト等で復旧できる“軽度の障害”と
専門の設備・技術が必要な“重度の障害”があります。

これを“頭痛”に例えると
症状がわからない状態で、安易に復旧ソフトアップデートを行うのは
本来であれば早急な手術が必要なところを
薬を飲み続けることで、状態が改善できなかったり、かえって症状が悪化する危険があります。

当社ではお客様の状況を伺った上で、より詳しい対処法を無料でアドバイスさせて頂いております。

ご自身で色々試みる前にまずはご相談下さい。




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