2014年03月10日

赤ランプが点滅【E22エラー】LS-1.0TGL-R、LS-GL、HS-DHGL、HS-DHGL/Mシリーズの対処法|BUFFALO LinkStation

【対象シリーズ(型番)】
・LS-1.0TGL-Rシリーズ
(LS-1.0TGL-R)
・LS-GLシリーズ
(LS-160GL、LS-250GL、LS-300GL、LS-320GL、LS-400GL、LS-500GL、LS-750GL、LS-1000GL)
・HS-DHGLシリーズ
(HS-DH250GL、HS-DH320GL、HS-DH500GL、HS-DH750GL、HS-DH1000GL)
・HS-DHGL/Mシリーズ
(HS-DH250GL/M、HS-DH320GL/M、HS-DH500GL/M)


【解説】
BUFFALO(バッファロー)製  LinkStation(リンクステーション)
本体の正面にある赤いランプが

・長い間隔(1.0秒)で2回点滅した後に
 短い間隔(0.5秒)で2回点滅している場合

「E22」というエラーメッセージを表しています。
「E22」はHDD(ハードディスク)のマウントに失敗した状態です。


【対処法】
HDDのマウントに失敗した場合、OS等の論理障害によって発生したのか
HDDが機器的に故障している物理障害なのか
それとも両方の障害が併発しているのか等、障害によって対処の方法が変わります。

HDDの内部にある磁気ディスク(プラッタ)は
塵やホコリなどが付いただけでも障害が発生してしまうとても精密な備品なため
開封し作業を行うためにはクリーンルーム内での作業が必要となります。

また、HDDなどの精密機器の復旧にはミリ単位の精度が要求されるため
経験を積んだデータ復旧専門の技術員でしか対応できません。

HDDから「カチカチ」「カタカタ」異音が発生した場合には、物理障害の可能性が高いです。

何もいじらずに、まずはデータ復旧業者へお問合せ下さい。

論理障害復旧ソフトなどで復旧ができる軽度の障害から
専門の技術が必要となる重度の障害まで様々です。

安易に復旧を試みた結果、「誤ってフォーマットしてしまった」「機器自体が動かなくなった」など
症状が悪化するケースが大変多く発生しております。

何もいじらず、そのままの状態でお持ちいただいた方が復旧率も高く
データを100%お戻しできています。

早く、安全にデータを復旧するのであれば、まずはデータ復旧専門の業者へご相談下さい。




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