2014年02月15日

赤ランプが点滅【E06エラー】LS-WSXL/R1、LS-WSXSL/R1シリーズの対処法|BUFFALO LinkStation

【対象シリーズ(型番)】
・LS-WSXL/R1シリーズ
(LS-WSX2.0L/R1J、LS-WSX1.0L/R1J、LS-WSX500L/R1J、LS-WSX2.0TL/R1、LS-WSX1.0TL/R1
LS-WSX500L/R1、LS-WSX2.0L/R1WHJ、LS-WSX1.0L/R1WHJ、LS-WSX500L/R1WHJ
LS-WSX2.0TL/R1WH、LS-WSX1.0TL/R1WH、LS-WSX500L/R1WH)
・LS-WSXSL/R1シリーズ※SSDモデル
(LS-WSXS240L/R1)


【解説】
BUFFALO(バッファロー)製  LinkStation(リンクステーション)
本体の正面にある4つのランプのうち
“INFO/ERROR”の赤いランプが
短い(0.5秒間)点滅で6回表示された場合
「E06」というメッセージを表しています。

「E06」はファームウェアに障害が発生している状態です。

ファームウェアハードウェア全般の制御を行っているソフトウェア
障害が発生した事によりネットワーク上からNAS(ナス)にアクセスで出来なくなるなど
動作が不安定になる事があります。

【対処法】
ファームウェアは重要なプログラムであり、メーカーの極秘とされている為
ファームウェアの「どこに、どんな情報が書き込まれれているのか」
「どう修正すれば正しく動作するのか」をメーカー毎に分析し修復しなければなりません。

確実な復旧を行うにはファームウェアに特化した知識・技術や実際に復旧した経験が必要です。

また、ファームウェア障害が原因でヘッドに不具合が生じている場合が多く
技術力や経験が少ない復旧業者ではヘッド障害と誤診され
間違った復旧により症状が悪化してしまう事があります。

復旧業者を選ぶ際は、ファームウェア専門の「知識」「復旧技術」「復旧実績」があるかを確認し
慎重にお選び下さい。

当社ではお客様の状況を伺った上で、より詳しい対処法を無料でアドバイスさせて頂いております。
ファームウェア障害は、障害の発生時は軽度であっても
ご自身で復旧を試みた結果
「症状が悪化してしまい、復旧までに余計に時間がかかってしまった」
「誤った操作によってデータが上書きされ、データの一部が完全に消えてしまった」
と言ったように重度の障害になる可能性が非常に高いものです。
このような事態になる前にまずは専門家までご相談下さい。




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