2014年02月18日

赤ランプが点滅【E04エラー】LS-QVL/R5、LS-QVL/1Dシリーズの対処法|BUFFALO LinkStation

【対象シリーズ(型番)】
・LS-QVL/R5シリーズ
(LS-QV16TL/R5、LS-QV12TL/R5、LS-QV8.0TL/R5、LS-QV4.0TL/R5、LS-QV2.0TL/R5)
・LS-QVL/1Dシリーズ
(LS-QV2.0TL/1D、LS-QV1.0TL/1D)


【解説】
BUFFALO(バッファロー)製  LinkStation(リンクステーション)
本体の正面にある赤いランプが
・短い(0.5秒)点滅で4回表示された場合
「E04」というエラーメッセージを表しています。

「E04」はファームウェアに障害が発生している状態です。

ファームウェアハードウェアの全般的な制御を行う重要な
プログラムの一つで、パソコンや周辺機器を始め様々なデジタル機器に搭載されてます。

リンクステーション等のNAS(ナス)には筐体とHDDにファームウェアが組み込まれており
ファームウェアに障害が発生した場合、ネットワーク上からHDDにアクセスが出来なくなる等
不具合が生じる事があります。


【対処法】
ファームウェア障害には“軽度”のものと“重度”のものがあります。

ファームウェアは重要なプログラムの為、その構造はメーカーでも極秘とされており
特殊な領域に書き込まれています。

軽度の障害であっても、ファームウェアの“どこに”“どんな”情報が書き込まれいるのか
“どこを修復すればいいのか”を分析し復旧する必要があり
これを誤った結果「必要なデータが消えてしまった」「誤った情報が上書きされてしまった」
といった事態が発生し、最悪データを復旧するのが困難になるケースもあります。

また、重度の障害が発生していた場合
ファームウェアの構造に関する知識や、専用のツールを使用して1バイト単位目視で復旧を行う
技術が必要となる為、限られた復旧業者でしか復旧を行う事ができません。

何もいじらずそのままの状態でお持ち頂いた方が復旧率も高く
データを100%お戻しできています。

早く・安全にデータを復旧するのであれば、まずはデータ復旧専門の業者へ
ご相談下さい。


【関連記事】
・RAIDが壊れたときにやってはいけない4つのポイント(当社HP)
・メーカー別にみるRAID NAS障害対策〜バッファロー編〜(ITメディア)
・ファームウェア障害の復旧技術力を強化(当社HP)
・ファームウェア障害の対応強化、復旧率20%増の要因とは(INTERNET Watch)
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