2014年03月11日

赤ランプが点滅【E15エラー】LS-QL/R5シリーズの対処法|BUFFALO LinkStation

【対象シリーズ(型番)】
・LS-QL/R5シリーズ
(LS-Q4.0TL/R5、LS-Q2.0TL/R5、LS-Q1.0TL/R5)


【解説】
BUFFALO(バッファロー)製  LinkStation(リンクステーション)
本体の正面にある赤いランプが
・長い(1.0秒間)点滅で1回表示された後
・短い(0.5秒間)点滅で5回表示された場合
「E15」というエラーメッセージを表しています。

「E15」のエラーが表示された場合、不良セクタの量がHDDに対して危険な領域に達成した事で
ファイルの読み書きが不安定になる等の障害が発生する場合があります。

不良セクタとはHDD内にある
磁気ディスクに情報を書き込むセクタ(領域)
が使用劣化等によりアクセスできなくなった状態のことを言います。


【対処法】
「E15」のようなエラーが発生した場合、やってはいけないのが

@電源の入り切り
Aリビルド

の2点です。


@電源の入り切りはHDDを消耗させ、更なる悪化を招く危険があります。

必要以上に電源の入り切りを行った結果「電源事態が入らなくなる」といったケースも起こります。

電源の入り切りを行うと、自動で情報が書き換わるなどの危険もありますので極力行わないで下さい。

A不良セクタが多く発生している状況で、リビルドなどのHDDに負荷のかかる作業を行うのは
更なる悪化を招く危険性が高いためお止め下さい。

不良セクタは使用劣化によって発生しているものが多く
一つのHDDに異常が発生した時点で、他のHDDにも同じように不良セクタが起きている可能性が高いです。

「E15」からHDDに負担をかけず安全にデータを取り出す為には
データ復旧専門の設備・技術を使わなければなりません。

何もいじらずそのままお持ちいただいた方が復旧率も高く、データを100%お戻しできています。

早く、安全にデータを復旧するためにも、まずはデータ復旧専門の業者へお問合せ下さい。




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