2014年03月13日

赤ランプが点滅【E15エラー】LS-HGLシリーズの対処法|BUFFALO LinkStation

【対象シリーズ(型番)】
・LS-HGLシリーズ
(LS-H250GL、LS-H320GL、LS-H500GL、LS-H640GL、LS-H1.0TGL)


【解説】
BUFFALO(バッファロー)製  LinkStation(リンクステーション)
本体の正面にある赤いランプが
・長い(1.0秒間)点滅で1回表示された後
・短い(0.5秒間)点滅で5回表示された場合
「E15」というエラーメッセージを表しています。

「E15」のエラーが表示された場合、不良セクタが正常値を超えた可能性があります。

不良セクタとはHDD(ハードディスク)内にあるプラッタと呼ばれる
磁気ディスクの情報を書き込む領域(セクタ)が使用劣化により
アクセスできなくなった領域の事を言います。

この領域が正常値を超えた事により、ファイルの読み書きが不安定な状態となります。


【対処法】
不良セクタが原因で障害が発生した今回の様なケース場合
@再起動を行う事でプラッタが更に消耗し症状が悪化するケースがあります。
Aチェックディスクや復旧ソフト等のHDDに負担のかかる作業を行った事で
かえって症状が悪化する危険性があります。

「E15」の様なエラーから安全にデータを復旧する為には
HDDに負担をかけない様に復旧を行わなければならず
それを行う為には、専門の知識・技術を持った技術員が手作業で作業を行わなければなりません。

ご自身で色々試みた結果、「電源事態入らなくなった」
「誤ってフォーマットしてしまった」
など更に状況が悪化してしまったというケースが起こる前に
まずは、データ復旧専門の業者へお問合せ下さい。

データ復旧業者を選ぶ際は
@過去の実績があるか(取引先・お客様の声)
Aきちんとした設備・技術があるか

を確認した上でお問合せ下さい。
当社では、365日休まず専門技術員が対応しておりますのでご安心ください。




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