2014年02月19日

赤ランプが点滅【E04エラー】LS410D、LLS410DX、LS420D、LS421Dシリーズの対処法|BUFFALO LinkStation

【対象シリーズ(型番)】
・LS410Dシリーズ
(LS410D0401、LS410D0301、LS410D0201、LS410D0101)
・LS410DXシリーズ
(LS410D0401X、LS410D0301X、LS410D0201X)
・LS420Dシリーズ
(LS420D0802、LS420D0602、LS420D0402、LS420D0202)
・LS421Dシリーズ
(LS421D0402P)


【解説】
BUFFALO(バッファロー)製  LinkStation(リンクステーション)
本体の正面にある赤いランプが
・短い(0.5秒間)点滅で4回表示された場合
「E04」というエラーメッセージを表しています。

「E04」はファームウェアが破損した際に表示されるメッセージです。

ファームウェアハードウェア(リンクステーションやHDD)の基本的な動作を
制御しているプログラムの事で
人に例えると“脳”にあたる重要なプログラムを担っています。


【対処法】
ファームウェアは重要なプログラムの為、構造はメーカーでも極秘とされており
復旧を行うには、ファームウェア専門の知識や復旧技術が必要です。

ファームウェアに障害が発生した不安定な状態での「アップロード」
「電源の入り切り」「リビルド」等は更なる悪化を招く危険がある為
絶対に行わないで下さい。

ファームウェア障害が発生した場合は、正常なシャットダウンを行い
そのままの状態でメーカー・データ復旧業者へお問い合わせ頂く事をお奨め致します。

ファームウェア障害には、軽度の障害と重度の障害があり
重度障害はきちんとした復旧設備や技術が備わっている復旧業者でしか、復旧を行う事はできません。

復旧業者を選ぶ際は、「ファームウェア障害に対する知識・技術があるのか」「復旧実績があるのか」「設備が整っているか」「復旧期間」を確認して下さい。

【関連記事】
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