2014年03月07日

赤ランプが点滅【E16エラー】LS410D、LLS410DX、LS420D、LS421Dシリーズの対処法|BUFFALO LinkStation

【対象シリーズ(型番)】
・LS410Dシリーズ
(LS410D0401、LS410D0301、LS410D0201、LS410D0101)
・LS410DXシリーズ
(LS410D0401X、LS410D0301X、LS410D0201X)
・LS420Dシリーズ
(LS420D0802、LS420D0602、LS420D0402、LS420D0202)
・LS421Dシリーズ
(LS421D0402P)


【解説】
BUFFALO(バッファロー)製  LinkStation(リンクステーション)
本体の正面にある赤いランプが
・長い(1.0秒間)点滅で1回表示された後に
・短い(0.5秒間)点滅で6回表示された場合

「E16」というエラーメッセージを表しています。

「E16」が表示された場合、HDD(ハードディスク)に障害が発生しているか
接続されていない可能性があります。


【対処法】
■HDDが接続されていない

HDDを交換した直後にこのエラーメッセージが表示された場合
HDDが正しく接続されていない可能性があります。

NAS Navigator2や設定画面を開き、HDDが接続されているかを確認して下さい。

HDDが正しく接続されていない場合は、正常なショットダウンを行い
正しくHDDを接続し直して下さい。


■HDDに異常が発生

HDDの1台に異常が発生していた場合
一般的にはエラーの発生したHDD(HDDの下部分が赤く点灯)を新品のHDDと交換し
リビルド(再構築)をする事で復旧ができるとされています。

しかし、リビルドにより症状が悪化してしまったというケースが当社に多く寄せられています。

リビルドにより異常が発生する主な原因は
同時期・同時間稼働していたHDDの1台に障害が発生した場合
他のHDDも同時期に障害が発生する可能性が非常に高く
それを見逃して他のHDDに負担をかけてしまう事になります。

HDDは使用されてから2〜5年の間で故障するケースが多く
もし、HDD1台が壊れた際、他にも5年以上使用し続けたHDDが使われていた場合
リビルド等の負荷により、障害が発生する可能性が非常に高いです。

安全にデータを取り出すのであれば、まずはデータ復旧専門の業者へお問い合わせ下さい。

当社では電話・メールにて無料診断を行っております。
お客様の症状をお聞きする事で、より詳しい対処法をご紹介する事ができます。
ご自身で色々試みる前に、まずはご相談下さい。





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