2014年09月02日

【RAIDサーバー】RAID崩壊モード

【解説】
1台のディスクにエラーが出たためにRAID機器が停止、エラー表示や警告音が鳴ったので、
壊れたディスクを新しいものに交換しリビルド(再構築)をかけたところリビルド失敗、RAID崩壊モードに陥ってしまった。

RAIDでよくある障害がこちらの流れです。

多くの場合、RAIDがRAIDとして認識されなくなってしまっているため、中のデータが見られなくなってしまっています。


【原因】
・経年劣化によるディスク障害。

・運用中の急な電源断(停電など)によるエラー。

・RAIDカード破損・RAID情報異常・磁気ヘッド障害・不良セクタなど。


【対処法】
RAID5、6の機器であれば2本まで、それ以外の機器であれば1本まで壊れても運用することは可能ですので、
壊れたディスクを交換してリビルドし、完了すれば復旧ができます。

しかし、多くの機器の場合リビルド中に他のディスクにも障害が発生しリビルドが失敗に終わってしまします。

その原因として、RAID機器のディスクはほぼ同時期に生産・購入されているため、
同じ時間だけ稼動してるディスクは同時期に障害が発生する可能性が高いのです。

RAIDカード破損・RAID情報異常の障害は論理復旧、磁気ヘッド障害・不良セクタの障害は物理復旧が必要になり、
どちらも経験を積んだエンジニアでないと解析ができず、データ復旧することができません。

ディスクの交換・リビルドの際は慎重に行ってください。

万が一リビルド失敗などでRAID崩壊モードになってしまった場合は
それ以上の作業は行わず、すぐにデジタルデータリカバリーへお問い合わせください。

■RAIDデータ復旧されたお客様の声■
【株式会社クレディセゾン】二度と戻らないと思っていたデータを取り戻せた。
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