2014年05月15日

TS-TGL/R5【E14】エラー「RAID Arrayx E14 Can't Mount」エラーの対処法|BUFFALO Terastation

【解説】
BUFFALO Terastationの液晶窓に
「RAID Arrayx E14 Can't Mount」とエラーが出る場合。

このメッセージが表示されるときは
アレイ(x)がマウントできていない状態です。

【対処法】
テラステーションに「E14」エラーが表示された場合は、
表示されている番号のRAIDアレイにあるハードディスクを認識できなくなり
正常にデータを読み込めなくなっています。
一度電源を入れなおしてもエラーが出ている場合は、そのハードディスクが故障している可能性が高いです。


RAID5であれば壊れているハードディスクを新品に交換し
リビルド(再構築)を行う事で、理論上は修復可能です。
しかし、リビルドを行ってもエラーが解消されない場合は
症状が悪化してしまうケースが多く、最悪の場合データの復旧が出来ないこともあります。

リビルドで症状が悪化してしまうケースとは?


重要なデータが入っている場合は、自分で試さずに一度当社へご相談ください。
ホームページから問い合わせいただければ無料で診断いたします。

【関連記事】
【システム担当必読】サーバートラブル時にやってはいけない3つのポイント(2)(ニュースサイト)
E14エラー!アクセス不能から再構築!TeraStationスピード納品!(自社ブログ)
E14とE30エラー併発!メーカーで断られたTeraStationからデータ復旧!(自社ブログ)
-------------------------------------------------------------------------------------------------
▼当社データ復旧のお問い合わせはこちら。→お問い合わせフォームへ
直るかどうかの初期診断は無料で行っております。お気軽にご相談ください。

【お電話でのお問い合わせ|24時間対応】
 デジタルデータリカバリー(RAIDサーバー データ復旧専門ラボ)
 RAIDサーバー専用ダイヤル 0120-994-215
        電話対応時間 365日(年中無休) 24時間対応
  ※電話が込み合って繋がらない場合がございます。
  その場合はお手数ですが、こちらまでお電話下さい。→03-6264-1503

【メールでのお問い合わせ|24時間対応】
 お問い合わせフォームへ

【ご来社の受付】
        来社受付時間 365日(年中無休)9:30-20:30
 
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。