2014年12月02日

ProLiantJハードディスクを取り外さないでください。

【解説】
オンライン/動作LED:一定間隔で点滅
障害LED:消灯

ProLiantのLEDの組み合わせがこのようなとき、
RAIDリビルド中、または容量を拡張中かストライプサイズの移行中の状態です。

【対処法】
この状態は、ハードディスクの障害もなく、特にエラーが起きているということではありませんので、
ProLiantのリビルド、または容量の拡張やストライプサイズ移行が完了するまでそのままお待ち下さい。

もしこの状態でハードディスクを取り外してしまうと、現在の動作が停止し、データが消えてしまう危険性があります。



※容量の拡張・ストライプサイズの移行と、リビルドをする際の注意点

容量の拡張中、またはオンラインでのストライプサイズの移行の際は、それらの実行中にハードディスクの取り出しはしないでください。

稼働中にハードディスクを取り出してしまうと、ProLiant内のデータの消失に繋がり大変危険です。

リビルドの際も同様、ハードディスクの取出しなどは行わないでください。
また、リビルド中のProLiantへのアクセスは、ハードディスクに大きな負荷をかけてしまい、ヘッド障害等の物理障害ファイルシステム異常などの論理障害を引き起こす危険性が高くなります。

仕事で使うデータだったりと、アクセスが必要なこともあるかとは思いますが、安全のためアクセスやデータの更新などは控えて下さい。


万が一リビルドが失敗してデータのバックアップがない場合は再度のリビルドやハードディスクの抜き差し等はせず
デジタルデータリカバリーまでご相談下さい。






対応機種一覧
HP ProLiant DLライン
DL160 Gen9 / DL160 Gen8 / DL180 Gen9 / DL320e Gen8 / DL320e Gen8 v2
DL360e Gen8 / DL360 Gen9 / DL360p Gen8 / DL380 Gen9 / DL380e Gen8
DL380p Gen8 / DL385p Gen8 / DL560 Gen8 / DL580 G7 / DL580 Gen8 / DL585 G7 / DL980 G7

HP ProLiant MLライン
ML310e Gen8 v2 / ML350 Gen9 / ML350e Gen8 v2 / ML350p Gen8

HP ProLiant MicroServer
MicroServer / MicroServer Gen8

HP ProLiant BLライン(HP BladeSystem)
BL420c Gen8 / BL460c Gen8 / BL460c Gen9 / BL465c Gen8 / BL620c G7 / BL660c Gen8 / BL680c G7 / BL685c G7

HP Moonshot System
m300 サーバーカートリッジ/ m350 サーバーカートリッジ / m400 サーバーカートリッジ / m700 サーバーカートリッジ / m710 サーバーカートリッジ / m800 サーバーカートリッジ

HP Apollo System
6000 System / 8000 System

HP ProLiant SLライン
SL230s Gen8 / SL250s Gen8 / SL270s Gen8 / SL4540 Gen8



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posted by earth0614 at 13:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | hp ProLiant エラーの対処法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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